[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]乾燥は?賛否両論のナチュリエハトムギ保湿ジェルの使い方

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]おすすめしたい人/おすすめできない人

 

ハトムギ保湿ジェルの口コミと、おすすめしたい人(こんな人に向いている)・おすすめできない人(こんな人には向いていない)について紹介します。

ハトムギ保湿ジェルは@コスメやLDKでは常に人気ランキングの上位にランクインしている商品です。

プチプラで1,000円以下で購入できる点や、ドラッグストアで購入できることから気軽さもあり、さまざまな年代の方に人気の商品です。

「プチプラのオールインワンジェルってイマイチだよね・・・。」

「本当に保湿できるの?」

プチプラのオールインワンジェルは保湿力が低いものや、ベタつきが残り使用感がイマイチなものが多いのですが、ハトムギ保湿ジェルは高評価の意見が多く見られるのが特徴です。

では、ハトムギ保湿ジェルの特徴や人気の理由、おすすめできる人・おすすめできない人などを紹介していきます。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの特徴1・とにかくコスパが最強

 

ハトムギ保湿ジェルの一番の特徴はとにかくコスパが最強なことです!

オールインワンジェルって小さな容器に少しの量しか入っていないものが多いから、勿体無くて少量しか使えない!や、ボディケアには勿体無くて使えない!なんて声も聞かれますが、ハトムギ保湿ジェルは大容量でコスパがよいから、全身にたっぷり使うことができます!

ハトムギ保湿ジェルの容量は180gのビッグサイズで、税抜き900円と安いんです。

朝晩に500円玉大2個分を使うと、約1ヶ月で使い切るサイズです。

たっぷり使ってもたったの900円だから、ジェルパックやボディケアにも惜しみなく使えますね!

 

項目商品価格(最安値)送料合計金額
公式サイト972円(税込)0円972円
楽天690円(税込)540円1230円
Amazon721円(税込)540円1261円

 

ハトムギ保湿ジェルは公式サイトでの購入なら送料が無料なので最も安くなります。

楽天やAmazonだと、商品価格は安いのですが送料が540円かかってしまうため、ドラッグストアなどでの購入よりもコスパが悪いです。

楽天やAmazonでは、2個セットや10個セットなどまとめ買いをすると割引が大きくお得になります。

ハトムギ保湿ジェルは、1本900円とプチプラでコスパが最強ですし、ドラッグストアやバラエティショップなどさまざまな場所で購入することができます。

 

ハトムギ保湿ジェルの特徴2・ベタつきがなくさっぱりとしたテクスチャー

 

ハトムギ保湿ジェルの特徴は、ベタつきがなく肌への浸透力が高いことです。

プチプラのオールインワンジェルは、肌表面にベタつきが残ってしまうものや、たっぷり塗布しても乾燥してしまうものなどが多く見られます。

でも、ハトムギ保湿ジェルはベタつきがなくさっぱりとしたテクスチャーなのに、しっかりと肌内部から保湿することができます。

ハトムギ保湿ジェルは、肌表面に水の保護膜を作る作用があるため、肌表面の水分料を増やし肌を柔らかく保つことができます。

また、肌表面に保護膜を作ることから、肌内部の水分の蒸発を抑え、長時間の保湿を可能にします。

ベタつきがないから、メイク前の保湿には最適です。

肌表面に油分やベタつきを残さないから、スキンケアの後すぐにメイクを始めることができますし、余分な油分が残らないからメイク崩れの心配もありません。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの特徴3・保湿効果が高い

 

ハトムギ保湿ジェルの主成分である天然ハトムギエキスには高い保湿作用があります。

ハトムギ保湿ジェルは81%が水分となっているため、ジェルが肌の奥までグングンと浸透し、肌の内側からしっかりと保湿ができます。

高保湿処方となっており、美容成分が角質層まで浸透しやすいため、使い続けることで美肌に導きます。

ハトムギ保湿ジェルは、マイクロジェル層が肌表面に留まる処方となっており、継続的に肌に水分を補給することができるため、長時間の保湿が可能です。

また、マイクロジェル層は肌の保護膜となるため、1回の使用量が多ければそれだけ保護膜の層を厚くして、肌内部の水分を保持することができます。

乾燥肌の方や、乾燥が気になる時期には重ねづけをしたり、たっぷりのジェルを塗布することで肌表面の保護膜を厚くし、肌の内側から潤う肌に導くことができますよ。

ハトムギ保湿ジェルは、同じラインの商品であるハトムギ化粧品と併用して使用することで、より保湿効果を実感することができます。

ハトムギは肌表面に保護膜を作り肌内部の乾燥を予防する働きがあり、ハトムギ化粧水には角質層までしっかりと保湿成分を届けて肌を潤わす働きがあるため、ダブル使いがおすすめです。

 

ハトムギ保湿ジェルをおすすめしたい人・こんな人におすすめ

 

ハトムギ保湿ジェルをおすすめしたい人について紹介します。

 

さっぱりとしてテクスチャーが好きな方

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとしたテクスチャーが魅力の保湿ジェルです。

ベタつくスキンケアが苦手な方、混合肌やオイリー肌の方はさっぱりとしたテクスチャーでおすすめです。

 

 

気軽に保湿ケアができるものがほしい

コスパが良く肌のコンディションに合わせて、重ねづけをしたり、たっぷり塗布することもできますし、入浴後にとりあえず保湿したいときなど気軽に使える保湿クリームとして使用することができます。

 

メイクの上から保湿できるアイテムがほしい

オフィスが乾燥しているときなど、メイクの上から保湿したい時ってありますよね?

保湿クリームや乳液だと、油分が多いからメイクが崩れてしまって使えません。

でも、ハトムギ保湿ジェルは水分量が81%で油分に頼らずに保湿ケアができるから、メイクの上から塗布してもメイク崩れの心配がありません。

メイクの上から使用する時は、ゴシゴシと擦るとメイクが崩れてしまうので、手のひらで優しく包み込むように塗布しましょう。

目周りや口周りは冬場は特に乾燥して乾燥小じわが悪目立ちしてしまいますよね。

そんな時は、乾燥が気になる部分に指先を使って優しく馴染ませましょう。

 

 

メイク前のベタつかないスキンケアがほしい

朝のスキンケアは時短したいけど、しっかり保湿しないとメイク崩れの原因になりますよね。

油分の多い乳液やクリームだとベタつきが残って、スキンケアすぐにメイクをすることができずに困ったことはありませんか?

ハトムギ保湿ジェルは、さっぱりとしてベタつきがないテクスチャーだからスキンケア後すぐにメイクをすることができます。

メイク前のベタつきがないスキンケアを探している方はハトムギ保湿ジェルがおすすめですよ。

 

 

ボディケアにたっぷり使いたい

ハトムギ保湿ジェルは全身に使用することができます。

でも、ボディケアとなるとかなりの量を使うので、高い保湿クリームだと勿体無いですよね。

ハトムギ保湿ジェルならコスパが最強だから、全身の保湿ケアに使うことができます。

大容量でコスパが最強だから、ボディケア用に1つ持っておくのもよいですね。

スキンケアもボディケアも同じアイテムなら、色々なアイテムを揃える必要がないし、旅行の時にも荷物が減らせるメリットもありますね。

 

 

定期的にジェルパックしたい

乾燥を感じた時などに定期的にジェルパックがしたい方は、ハトムギ保湿ジェルがおすすめです。

大容量でコスパがよいから、頻繁にジェルパックをするのも惜しみなくできますよ。

ジェルパックをする時は、たっぷりの量を顔前端に万遍なく塗布したいから、容量が少ないジェルだとすぐになくなっちゃいますよね。。。

でも、ハトムギ保湿ジェルは1つが180gの大容量だから、定期的にたっぷりのジェルでパックしても大丈夫!

定期的にジェルパックをすることで乾燥を防ぐことができますし、乾燥によりくすみやニキビの予防にも効果的ですよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルがおすすめできない人・こんな人には向いていない

 

ハトムギ保湿ジェルをおすすめできない人や、向いていない人について紹介します。

 

酷い乾燥肌

保湿効果の高いスキンケアを使用しても乾燥が酷いと言う方は、油分量の少ないハトムギ保湿ジェルはおすすめできません。

ハトムギ保湿ジェルは水分量が81%でサラッとしたテクスチャーです。

油分が少ないため、酷い乾燥肌の人ではつっぱりを感じてしまうかもしれません。

酷い乾燥肌の方は、乾燥肌用のスキンケアを使用して、油分が多く含まれるアイテムで蓋をしないとかさつきが収まらない可能性があります。

どのようなスキンケアを試してみても乾燥が収まらない人は、皮膚科などで保湿剤を処方してもらったり、グリセリンなど油分の多い保湿材で肌をカバーすることをおすすめします。

 

 

しっとりタイプのスキンケアが好き

しっとりとしてリッチなスキンケアが好みの方は、ハトムギ保湿ジェルでは物足りないかもしれません。

ハトムギ保湿ジェルは油分が少なく、水分量が81%と多いため、水のようにサラサラとして使用感です。

そのため、リッチな仕上がりを希望する方にも物足りなかったり、乾燥しているように感じてしまうかもしれません。

乾燥肌や敏感肌の方は、肌がしっとりしていなければ心配と言う方も多いですよね。

ハトムギ保湿ジェルはほとんど油分が入っていないため、しっとりと言うよりさっぱりのテクスチャーです。

しっとりタイプの化粧品ではないので、リッチタイプのスキンケアを求めている方にはおすすめできません。

 

 

美白やアンチエイジングなどの効果を実感したい

ハトムギ保湿ジェルは保湿力の高いジェルですが、美白有効成分やアンチエイジングに特化した成分が配合されているものではありません。

肌悩みで最も大きな悩みをケアできる化粧品を選ぶことが、肌トラブル改善には重要です。

肌悩みで最も大きなのはシミやそばかすと言う方は、美白有効成分配合の美白に特化した化粧品がおすすめです。

たるみやシワなどが気になる方は、アンチエイジングに特化した化粧品がおすすめです。

ハトムギ保湿ジェルは天然ハトムギエキス配合で、保湿や肌質の改善、肌のターンオーバーの正常化が期待できますが、美白やアンチエイジングを求めている方には物足りないかもしれませんね。

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]賛否両論・良い口コミ/@コスメ・インスタグラム・ツイッター

 

ハトムギ保湿ジェルの良い口コミを紹介します。

賛否両論の意見や辛口の意見が多い@コスメでは、ハトムギ保湿ジェルの評価は✩4.8(7点満点)となっています。

✩4.8は、プチプラのオールインワンジェルの中では評価が高く、@コスメでは良い口コミが多く見られました。

@コスメの口コミでは、ハトムギ保湿ジェルを高く評価した人の肌質は混合肌・姿勢肌の方が多く、乾燥肌や敏感肌の方の評価は低いケースが多く見られます。

ハトムギ保湿ジェルは、瑞々しいテクスチャーが特徴のさっぱりとしたタイプのオールインワンジェルなので、しっとりリッチなテクスチャーのスキンケアが好みの方には物足りないと感じるようですね。

普通肌・混合肌・姿勢肌の方は、さっぱりとしたテクスチャーのスキンケアを好む方が多いため、ハトムギ保湿ジェルは普通肌~姿勢肌の方におすすめしたオールインワンジェルです。

 

 

 

ハトムギ保湿ジェルの良い口コミ・@コスメ

 

26歳 混合肌  ✩✩✩✩✩✩✩

3年以上使っていますが、ニキビに効果のある化粧品を探していてハトムギジェルを使い始めました

当時ストレスでニキビが出来てしまっていたのですが、此方が合っていたのか治り、今もニキビが出来た時には多めに塗っています。

元々ニキビがあまり出来ないせいもあってか、毎日使っているお陰かニキビが全然出来ません。

これからも使い続けたいと思います!(衛生面が気になり、
ボトルに詰め替えて使っています) (@コスメ

 

 

ハトムギ保湿ジェルの@コスメの評価が✩6以上の方は、多くが混合肌や姿勢肌のようですね。

ハトムギ保湿ジェルには天然ハトムギエキスが配合されており、ハトムギエキスにはアミノ酸が豊富に含まれています。

アミノ酸は新しい細胞を作り出すために必要な成分で、肌のターンオーバーの正常化に効果的とされています。

そのため、ハトムギ保湿ジェルを使用することで肌のターンオーバーが正常化し、ニキビができにくい肌になると感じる方が多いのです。

また、ハトムギ保湿ジェルは肌の奥に水分を閉じ込める作用により高い保湿力があるため、乾燥によるニキビを防ぐことができます。

ビタミンE誘導体の1つであるトコフェリルリン酸Naには、抗菌作用・抗炎症作用・血行促進作用などがあるため、ニキビや肌荒れにも効果的ですね。

特に赤ニキビのように炎症を伴うニキビは、肌表面に熱を持っているため、冷蔵庫で冷やしたハトムギ保湿ジェルを塗布することで炎症による熱を抑え、ニキビを沈静化させる効果が期待できますよ。

 

 

35歳 敏感肌 ✩✩✩✩✩✩✩

口コミの評価も高く、ハトムギという美白成分、みずみずしい使用感が気になって購入しました。
結果はとても素晴らしいです!みずみずしいしべたつかないし、しっかり潤います。使い心地が良くてたくさんたくさん使いたくなっちゃう!時々ボディーにも使っています!
私は敏感肌なのですが、肌荒れもしないし、なんというかニキビの(この歳になると吹き出物か)炎症が治まりました!
お肌に優しいマイルドな感じ☆
あまりにも気に入って2本目リピート中です(^o^)

冬にも使いましたが乾燥することなく使えましたししっかり潤ってお肌もモチッとして潤いパックしてくれている感じでした☆
夏はべたつかないので年中通して使えて万能だと思います!

ハトムギ化粧水とセットで使っています!

この容量でこのお値段!コスパも最高に良いです!ナチュリエのハトムギ保湿ジェル大好きです!ずっと使い続けます!
乳液も新しく出るとか、気になります~(^^) (@コスメ

 

 

敏感肌の方は少しの刺激でも肌荒れを起こしやすい状態ですよね。

でも、ハトムギ保湿ジェルは香料・着色料・アルコールなどが無添加で低刺激性のオールインワンジェルのため、乾燥肌や敏感肌の方も安心して使用することができます。

アルコールフリーなので、赤ちゃんや子供も安心ですね。

敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態で、肌の内部は乾燥しています。

肌をしっかりと保湿することで肌のキメが整いバリア機能の改善に繋がります。

この方のように、ハトムギ保湿ジェル+ハトムギ化粧水をセットで使用することで、さらに保湿力がアップし、肌の内側からしっかりと保湿をすることができますよ。

乾燥肌や敏感肌の方は、肌が水分を抱え込む力が低下しているため、手持ちの化粧水やハトムギ化粧水を使用後にハトムギ保湿ジェルを併用することをおすすめします。

ハトムギ保湿ジェルはオールインワンジェルですが、化粧水と併用することでより保湿力がアップしますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの口コミ・インスタグラム

 

平松可奈子 kanako hiramatsu on Instagram: “朝のスキンケアに かかせない #ハトムギ化粧水 💕 私の使い方動画とったよ(*´꒳`*) #スキンケア #かなちゅーぶ”
1,427 Likes, 18 Comments - 平松可奈子 kanako hiramatsu (@11kanaco14) on Instagram: “朝のスキンケアに かかせない #ハトムギ化粧水 💕 私の使い方動画とったよ(*´꒳`*) #スキンケア #かなちゅーぶ”

引用:インスタグラム

 

 

ハトムギ保湿ジェルはプチプラコスメですが芸能人やモデルも愛用していると公言している方が多いですね。

SKE48の平松可奈子酸は、ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水を朝のスキンケアの定番にしているようですね。

ハトムギ保湿ジェルのみで使用するよりも、同じく天然ハトムギエキスを配合しているハトムギ化粧水を併用した方が保湿力は高まります。

ハトムギ保湿ジェルはベタつきのないさっぱりとしたテクスチャーなので、メイク前のスキンケアにもピッタリですね。

メイク前のスキンケアはしっかりと保湿をすることでメイク崩れを軽減することができるため、メイク前は特に化粧水+ハトムギ保湿ジェルの併用がおすすめですよ。

 

 

スキンケアお役立ち情報 by Cosmee on Instagram: “. 【24歳OL🍀乾燥肌】【予算1,000円】Vol.710 . @dk.mocchan さんより❤️. . . 1.ナチュリエ ハトムギ化粧水(¥650) 2.ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル(¥900) 合計1550円. . .…”
1,788 Likes, 2 Comments - スキンケアお役立ち情報 by Cosmee (@skincare_of_dermatologist) on Instagram: “. 【24歳OL🍀乾燥肌】【予算1,000円】Vol.710 . @dk.mocchan さんより❤️. . . 1.ナチュリエ ハトム...

引用:インスタグラム

 

皮膚科医が監修するインスタグラムでも、保湿効果の高いオールインワンジェルとしてハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水が紹介されています。

ハトムギ化粧水は浸透力が高く、抗炎症作用成分配合により肌荒れのない滑らかな肌に導く効果があり、ハトムギ保湿ジェルは肌の表面に水の保護膜を作ることで肌内部に水分を閉じ込める働きが期待されます。

ハトムギ化粧水とハトムギ保湿ジェルは同じく天然ハトムギエキスを配合していますが、それぞれ役割や効果が異なるため、併用することでより高い保湿力が期待できます。

ハトムギ保湿ジェルは水の保護膜を作る働きがあるため、肌表面をサラッと保湿するため乾燥肌や敏感肌の方には物足りないテクスチャーに感じるかもしれません。

しかし、ハトムギ保湿ジェルの前にハトムギ化粧水を使用することで、より肌の内側からしっかりと保湿されるため乾燥や、乾燥により痒みやヒリヒリなどが気にならなくなりますよ。

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]賛否両論・悪い口コミ/@コスメ

 

辛口や賛否両論の意見が多い@コスメでは、ハトムギ保湿ジェルの評価は✩4.8です。

@コスメの評価で✩4.8はまずますの高評価と言えそうです。

多くのプチプラのオールインワンジェルは@コスメでは低評価のものが多いため、ハトムギ保湿ジェルは悪い口コミが多い印象はありません。

@コスメの口コミの内訳を見ると、平均は✩4.8ですが、評価しない・✩1・✩2など、✩3以下の低評価をつけている方はとても少ない印象でした。

✩3以下の評価を付けいている方の多くは、「可もなく不可もなく」といったように、ハトムギ保湿ジェルを使用したことで特別に保湿効果を実感できなかったようです。

さっぱりとしたテクスチャーなので、普通肌~脂性肌の方の方が高評価をつけている方が多いのですが、中には脂性肌でも乾燥を感じてしまったり、肌に合わずに吹き出物や肌荒れを起こしたりする方もいるようです。

では、ハトムギ保湿ジェルの悪い口コミを見てみましょう。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの悪い口コミ・@コスメ

 

26歳 脂性肌 ✩✩

口コミ評価も高いのでハトムギ化粧水とセットで使いました。

化粧水同様私の肌には合わないみたいで、使ってると吹き出物できるし、化粧のりも悪くなりました。

もったいないでお風呂上がりにボディに使いましたが、ジェルなので仕方ないですが、保湿効果もあまりなく可もなく不可もない感じでした。(@コスメ

 

 

ハトムギ保湿ジェルのみでは乾燥してしまう方も、ハトムギ化粧水と併用することで保湿効果を実感する方が多いのですが、この方は化粧水とジェルを併用しても効果を実感することができなかったようです。

肌荒れを起こしてしまったり、化粧ノリが悪くなってしまったようなので、化粧品の成分が肌に合わなかったのでしょうか。

肌が乾燥していると吹き出物ができたり、化粧ノリが悪くなりますよね。

肌タイプは脂性肌とのことですが、インナードライ肌なのかもしれませんね。

インナードライ肌の方は、肌表面はベタつきがあるのに肌内部は乾燥しているアンバランスな状態です。

そのため、脂性肌だと思ってスキンケアをしていたら実はインナードライ肌で、ますます乾燥が強くなってしまうと言うケースが多いのです。

インナードライ肌の場合は、肌の内部の水分を抱え込む力が低下しているため肌質の改善には時間がかかります。

お手持ちの化粧水や保湿タイプの化粧水の後にハトムギ保湿ジェルを塗布し、肌内部の水分が逃げてしまわないように乳液やクリームで蓋をすると長時間の保湿が可能になりますよ。

 

 

 

25歳 敏感肌 ✩✩

巷で人気なので購入しましたが、肌に合わないのかゴワゴワになりました。ハトムギが合わないのかな…。顔には使えないので、腕や足に使ってます。コスパがいいのに残念です。(@コスメ

 

天然ハトムギエキスって肌に優しくて安心と言うイメージがありますよね?

でも、中にはハトムギが合わない方や、ハトムギアレルギーの方もいます。

ハトムギエキスのように植物由来成分は肌に優しい反面、肌に合わない人もいます。

特に敏感肌の方は、天然由来成分だから安心とか、低刺激性だから安心と言うことはありませんよね。

敏感肌用のスキンケアでも肌に合わないことももちろんあります。

肌に合わないスキンケアを使用すると、かゆみやヒリヒリ感、赤みなどが出ることがあります。

肌がゴワゴワになったとのことなので、肌への浸透が悪く肌内部が乾燥してしまった状態でしょうか。

肌トラブルが起きてしまったなら使用を中止するしかありませんが、ゴワゴワを感じるようなら手持ちのスキンケアと併用してハトムギ保湿ジェルを使用したり、乳液やクリーム変わりに使用する、乾燥を感じるときに部分的に重ねづけするなどの方法もおすすめですよ。

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]毛穴・イボ・美白への効果は?ハトムギ保湿ジェルの効果と成分

 

ハトムギ保湿ジェルは天然ハトムギエキスを主成分とする保湿オールインワンジェルです。

ハトムギ保湿ジェルは、毛穴・イボ・美白などの効果はあるのか検証しました。

ハトムギ保湿ジェルに配合されている成分の作用(効果)について紹介します。

毛穴の悩みは様々な原因があります。

肌のたるみにより毛穴が広がることで目立ってしまう、オイリー肌で毛穴に汚れや皮脂が詰まることで黒ずむ、肌の水分と油分のバランスが乱れることで皮脂分泌が過剰になり毛穴が開くなどの原因があります。

毛穴の悩みには保湿がとても重要です。

肌トラブルのほとんどは肌の乾燥により起こります。

シミやくすみも肌の乾燥により起こります。

ハトムギ保湿ジェルは肌表面に水分の保護膜を作ることで肌を長時間潤わすことができます。

ハトムギ保湿ジェルの保湿効果によりさまざまな肌トラブルのケアに効果的ですよ。

 

 

 

ハトムギ保湿ジェルの全成分・成分の効果と効能

 

水、グリセリン、DPG、ジメチコン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ハトムギエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、BG、PEG-12ジメチコン、水酸化Na、カルボマー、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ミリスチン酸オクチルドデシル、トコフェロール、メチルパラベン

引用:ハトムギ保湿ジェル(ナチュリエ)公式サイト

 

ハトムギ保湿ジェルの全成分より主成分は、水・グリセリン・DPGなどであることがわかります。

グリセリンは保湿材であり、さまざまなスキンケアアイテムに使用されています。

DPGも保湿材であり、ベタつきが少なく高い保湿力を持つことからさまざまなスキンケアアイテムに汎用されています。

DPGには肌表面の柔軟性を高める働きがあることが分かっており、肌表面の角質層を柔らかくすることでスキンケア成分が肌の内部まで浸透しやすくなります。

また、DPGには肌表面の水分量増加の作用があるため、キメの整った柔らかい肌に導くことができます。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル/美白成分・抗炎症成分・抗酸化成分

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されているテトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、ビタミンC誘導体です。

ビタミンCは不安定な成分のため化粧品に配合すると成分が壊れてしまい美白効果や抗炎症効果を発揮することが難しいのです。

しかし、ビタミンC誘導体は安定性が高く、化粧品に配合しても安定し効果を発揮することができます。

ビタミンC誘導体は肌に乗せるとビタミンCとしての効果・効能を発揮することができるため、美白効果・抗酸化効果などを実感することができますよ。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、メラニンの生成を阻害する働きがあるため美白効果が期待できます。

紫外線を浴びることで起きる光老化(活性酸素によるダメージ)を抑制する抗酸化作用があるため、光老化によって起きるシミ・たるみ・しわなどの肌トラブルを予防する効果が期待できます。

抗炎症作用をもつため肌荒れやニキビ、ニキビ跡に作用し肌を沈静し滑らかな肌に導きます。

シワ・シミ・たるみなどのエイジングケアを希望する方は、ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)配合のオールインワンジェルがおすすめです。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・トコフェリルリン酸Na/抗酸化作用・保湿作用・抗炎症作用

ハトムギ保湿ジェルに配合されているトコフェリルリン酸Naは、抗酸化者王・保湿作用・抗炎症作用のある成分です。

トコフェリルリン酸Naは、油溶性ビタミンE誘導体です。

ビタミンEは抗酸化作用が強く、アンチエイジングに効果的な成分とされています。

ビタミンEは、活性酸素を除去する働きがあるため、紫外線などの光老化によるエイジングを予防する効果が期待できます。

ビタミンEは水分保持機能があるため、肌内部の水分を保持することで保湿効果が期待できます。

また、強い抗炎症作用があるため肌荒れの予防、ニキビやニキビ跡のケアに効果的です。

アンチエイジングに興味のある方はビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)配合のオールインワンジェルがおすすめです。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・ハトムギエキス/イボのケア・保湿効果・ターンオーバーの正常化

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されているハトムギエキスは、イネ科の植物から採取される植物由来エキスです。

ハトムギに含まれるヨクイニンは古くから首イボに良いとされ漢方薬に使用されています。

ハトムギにはビタミンB1・B2、アミノ酸を豊富に含んでいるため、肌のターンオーバーの正常化に効果的であり、美容効果が高いとされています。

ハトムギにはさまざまな種類のアミノ酸を豊富に含むことから、新しい肌細胞をスムーズに作りだすサポートを行い肌のターンオーバーの正常化に効果的です。

ハトムギに含まれるアミノ酸は高い保湿効果があり、肌の水分と油分のバランスを整えることで肌の状態を整えることができます。

またアミノ酸は、肌の角質に存在する天然保湿因子として肌の水分を保持する働きがあるため、続けて使用することで肌の状態の改善が期待できます。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)/保湿効果・エモリエント効果

 

ハトムギ保湿ジェルに含まれるラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)は、アミノ酸誘導体の1つです。

肌の水分を維持する働きのあるセラミドに類似しており、合成セラミドや擬似セラミドとも呼ばれています。

セラミドは角質細胞と角質細胞の間に存在し、クッションのような働きをしています。

角質層の中に水分を保持し、肌表面の水分量を維持しているのはセラミドの働きによるものです。

セラミドが十分に水分を保持することができれば、角質層は水分で満たされキメの整った肌になります。

しかし過剰な洗浄や加齢などによりセラミド量が低下したり働きが悪くなると角質層内の水分量が低下するため、肌のキメが粗くなりシミ・しわ・たるみなどさまざまな肌トラブルにつながります。

アミノ酸誘導体はセラミドに告示した成分のため、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)配合の化粧品を使用することで、肌表面の水分量の増加や肌表面の柔軟性の改善に繋がります。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)/エモリエント作用・安定剤

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されているダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は、全て植物由来のエステル油です。

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は、肌表面の水分量を増加させる働き、水分量の増加により肌表面の柔軟性の改善が期待できます。

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は安定性が高く、全て植物由来の低刺激性の成分のため、多くのスキンケア商品に使用されています。

高いエモリエント作用・保湿作用があるが、ベタつきが少なく肌への密着性にも優れているのが特料です。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・ミリスチン酸オクチルドデシル/エモリエント作用・保湿作用

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されているミリスチン酸オクチルドデシルは、エステル油の1種で、高いエモリエント作用・保湿作用を持つことから多くの化粧品に使用されています。

肌表面の水分量を増加させる働きがあり、肌表面の柔軟性の改善にも効果が期待されます。

粘度が低くベタつきの少ないテクスチャーであり、肌なじみが良いのが特徴です。

ハトムギ保湿ジェルに配合されているエモリエント成分は、保湿力が高くベタつきの少ない成分が多いため、肌なじみのよいオールインワンジェルやベタつきの少ないオールインワンジェルを求めている方におすすめです。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの成分・トコフェノール/抗酸化作用・肌荒れ防止

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されているトコフェノールはビタミンEのことです。

トコフェノールはアルコールやオイルによく溶ける脂質で強い抗酸化作用をもっています。

肌荒れの原因となる過酸化脂質の発生を防ぐ効果があるため、肌荒れの予防や改善効果が期待されます。

またトコフェノールには皮膚の角化(ターンオーバー)を促進する働きがあるため、ニキビやニキビ跡など肌荒れの予防や、整肌に効果的です。

トコフェノールは低刺激性の成分であり、安全な抗酸化剤として多くの化粧品に配合されています。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果/開き毛穴・たるみ毛穴・黒ずみ毛穴の特徴

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されている成分は毛穴に効果はあるのか検証しました。

毛穴トラブルにはいくつかの種類があり、「開き毛穴」「黒ずみ毛穴」「たるみ毛穴」

の3つに大別されます。

 

開き毛穴の特徴

 

開き毛穴は鼻や頬など大きな毛穴が集中する部分で起こりやすく、顔の中心部分であるため目立ちます。

開き毛穴の特徴は、毛穴が丸く開いており、肌質はオイリー肌や混合肌の方が多く、Tゾーンのテカリや化粧崩れが気になる方が多いです。

また、油っぽいもの・ジャンクフード・甘いものなどをよく食べる方に多いと言われています。

皮脂の分泌は20代をピークに減少していくため、10~20代の若い世代の方に多い毛穴トラブルの1つと言えます。

 

 

黒ずみ毛穴の特徴

 

黒ずみ毛穴は鼻や頬の大きな毛穴が集中する部分に黒ずみがある毛穴のことです。

鼻の毛穴の黒ずみは苺のように見えるため、イチゴ鼻と呼ばれたりしますね。

毛穴の黒ずみは、毛穴の中に皮脂や汚れが詰まることで汚れが酸化し黒ずんでいる状態です。

オイリー肌や混合肌で皮脂分泌が多い方や、洗顔やクレンジングなどがしっかりできずに汚れが残ってしまっている方などに起きやすいです。

毛穴の中に汚れが溜まっている状態のため、肌がザラつきやすかったり、ニキビができ易い方も多いですね。

 

 

たるみ毛穴の特徴

 

たるみ毛穴は毛穴が縦長で涙形に伸びているため、毛穴が広がりとても目立ちます。

特に頬を中心に起こるためとても目立ちます。

加齢によりコラーゲンやセラミドなどが減少することで、肌のハリや弾力が低下することで肌がたるみ、たるみにより肌が下方に引っ張られることでたるみ毛穴となります。

30代~40代は急激に肌質の変化を実感する方が多く、肌の乾燥に悩む方も増えますよね。

肌が乾燥している方は、肌表面の角質層内の水分料が低下している状態のため、肌がしぼんでたるみやすくなります。

肌の乾燥はたるみだけでなく、シミやシワなどさまざまな肌トラブルの原因となるためしっかりとした乾燥対策が必要ですね。

 

 

開き毛穴の正しいケア方法

 

開き毛穴はオイリー肌や混合肌の人に多いので、余分な皮脂や汚れが残らないように、朝晩の洗顔やクレンジングをしっかりと行いましょう。

オイリー肌用のスキンケアを徹底し、余分な油分は除去します。

化粧水は拭き取りタイプで、毛穴に皮脂や汚れが残らないようにしっかりと除去します。

毛穴の中の汚れまでしっかりと落とす効果のある酵素洗顔を、週に1~2回取り入れると効果的です。

酵素洗顔をすると肌がつっぱると言う方もいますが、オイリー肌や混合肌の方の場合は毎日1回の酵素洗顔をしてもつっぱらずに肌のザラつきが抑えられると言う方も多いので、自分の肌にあった頻度で酵素洗顔を取り入れてみましょう。

汚れや皮脂、古くなった角質などをきれいに除去するピーリング効果のあるスキンケアもおすすめです。

ピーリングは、洗顔タイプ・拭き取りタイプ・塗布するタイプなどさまざまな種類がありますが、皮脂や汚れを浮き上がらせて除去する効果のあるAHA配合の洗顔タイプを週に1回取り入れると、肌のザラつきが抑えられますよ。

 

 

黒ずみ毛穴の正しいケア

 

黒ずみ毛穴は毛穴の中に皮脂や汚れがたまることで酸化し黒ずんでいる状態のため、毛穴の中に汚れを溜め込まないようにケアする必要があります。

毛穴の中に詰まった汚れは普段の洗顔だけでは取りきれないため、汚れを吸着する効果のあるクレイ洗顔を取り入れることをおすすめします。

酵素洗顔も汚れを吸着する効果があるため、普段のスキンケアに取り入れましょう。

クレイ入りのフェイスマスクやピーリング剤でも毛穴の中の汚れを吸着することができます。

毛穴の黒ずみ用の剥がすタイプの毛穴パックは賛否両論がありますね。

毛穴パックは剥がす際に肌に強い刺激となったり、必要な角質まではがしてしまうため、繰り返し使用することで余計に毛穴の広がってしまうこともあります。

毛穴パックはなるべく使わないことをおすすめしますが、使用する際は月に1回程度の頻度に抑えましょう。

 

 

たるみ毛穴の正しいケア

 

たるみ毛穴の原因は、加齢によりコラーゲンやエラスチンなど肌の弾力維持に必要な成分が減少することで起こります。

そのため、コラーゲンやエラスチンを増やすケアを撮りれる必要があります。

コラーゲンは年齢と共に減少するため、30代を過ぎたらビタミンC誘導体やナイアシン配合の化粧品がおすすめです。

ビタミンC誘導体やナイアシンはコラーゲンの生成を促進する働きがあるため弾力やハリが低下した肌におすすめです。

また、加齢により肌のターンオーバーが遅延し、古くなった角質が溜まることで毛穴が落ち込み目立ってしまうため、肌のターンオーバーを促進する効果のあるレチノール配合の化粧品もおすすめです。

レチノールには肌のターンオーバーを促進する働きがあるため、30代以降の方におすすめの成分です。

 

 

ハトムギ保湿ジェルは毛穴に効果があるの?

 

ハトムギ保湿ジェルは毛穴専用のオールインワンジェルではないため、全ての毛穴に効果があるものではありません。

どのタイプの毛穴にも保湿は不可欠です。

しっかりと正しく保湿を行い、皮膚のターンオーバーを正常化することでさまざまな肌トラブルは改善するからです。

ハトムギ保湿ジェルは保湿効果の高いオールインワンジェルです。

特にハトムギ保湿ジェルに配合されている天然ハトムギエキスは、高い保湿効果をもち、豊富に含まれるアミノ酸により肌のターンオーバーを正常化する働きがあるため、毛穴だけではなくさまざまな肌トラブルに効果的です。

オイリー肌が原因となる開き毛穴や黒ずみ毛穴は、収れん効果のある化粧品を使用することで毛穴を引き締め改善させることができます。

ハトムギ保湿ジェルには収れん効果のある成分は含まれていませんが、ジェルを冷蔵庫で冷やしてから使用することで毛穴を引き締める効果があります。

ハトムギ保湿ジェルは、たるみ毛穴に効果的とされているビタミンC誘導体、ビタミンEを配合しているため、継続して使用することでたるみ毛穴のケアが可能です。

 

 

ハトムギ保湿ジェルはイボに効果があるの?

 

首やデコルテにできるイボはアクロコルドンや軟性線維症と呼ばれる良性の腫瘍です。

紫外線による肌老化、服やアクセサリーの刺激などによりでき易いと言われ、30代~40代以降の方に増えてきます。

イボは良性の腫瘍のため放っておいても問題はありませんが、首やデコルテは人の目に入る部位であり美容の面からも除去したいですよね・・・。

イボを除去したい方は、皮膚科での除去が一般的です。

薬剤を使用した凍結療法やレーザー治療などを行います。

イボ専用の化粧品もあるようですが、何度も繰り返してできる方が多く根本解決は難しいようです。

ハトムギ保湿ジェルに含まれているハトムギエキスは、首イボに効果的とされるヨクイニンやビタミンB群を豊富に含んでいます。

ハトムギ保湿ジェルはイボ専用の化粧品ではありませんが、イボができにくくなる効果が期待されます。

しかし、イボ専用の化粧品ではありませんし、イボは繰り返し何度もできることが多いため根本解決は難しいです。

イボができにくい肌質を作りながら、できてしまったイボは皮膚科で治療するのがおすすめですよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果/美白効果はあるの?

 

ハトムギ保湿ジェルは美白専用のオールインワンジェルではありませんし、美白有効成分の配合はありません。

シミやくすみの改善には、美白有効成分を配合している化粧品が効果的です。

シミやくすみの予防には、メラニンの生成を抑制するビタミンC誘導体配合の化粧品や、保湿効果の高い化粧品がおすすめです。

シミは本来は肌のターンオーターを共にメラニンが排出されることで、肌表面にシミやそばかすとなって現れることはありません。

しかし、肌のターンオーバーが異常であったり、過剰にメラニンが生成されてしまい排出ができなくなってしまうとシミやそばかすとなって現れます。

肌のターンオーバーの改善にはビタミンEなどの抗酸化作用のある成分がおすすめです。

ハトムギ保湿ジェルにはビタミンE誘導体、ビタミンEが配合されているため肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかすの予防に効果的と言えます。

また、肌をしっかりと保湿することで角質層内の水分量が高まり、肌のバリア機能が向上し、紫外線などのダメージから肌を守ることができます。

しっかりと保湿をすることで紫外線ダメージを予防することができるため、ハトムギ保湿ジェルの高い保湿効果により紫外線ダメージを予防する効果た期待できます。

 

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水の違い

 

ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水の違いについて紹介します。

ハトムギ化粧水は同じラインの商品で、ナチュリエのブランドから販売されている化粧水です。

ハトムギ保湿ジェルは、ハトムギ化粧水との併用でさらに保湿効果が高まるため、併用が推奨されています。

どのようなスキンケアでも、ライン使いが推奨されていますよね。

ハトムギ保湿ジェルもハトムギ化粧水も、一番の特徴は天然ハトムギエキスを使用している化粧品と言う点です。

もちろん、それぞれ単独で使用することもできますが、それぞれの役割が異なるため併用をしたほうがより効果を実感できますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水の違い/配合成分の違い

 

ハトムギ保湿ジェルハトムギ化粧水
水、グリセリン、DPG、ジメチコン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ハトムギエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、BG、PEG-12ジメチコン、水酸化Na、カルボマー、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ミリスチン酸オクチルドデシル、トコフェロール、メチルパラベン水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

 

ハトムギ化粧水は余分の成分が入っていない

ハトムギ化粧水の成分を見ると、ハトムギ保湿ジェルに比べて成分の種類が少ないことが分かりますね。

余分な添加物や成分が配合されていない、シンプルな製品と言うことが分かります。

ハトムギ化粧水は天然ハトムギエキスを配合し、角質層の奥まで水分を届けることができます。

化粧水の品質保持のために必要なパラベンやクエン酸が配合されていますが、不要な添加物は一切配合されていません。

一方、ハトムギ保湿ジェルはジェルの独特の感触を出すために、増粘剤などの添加物が複数配合されています。

これは、化粧水とジェルの製造に必要な成分が異なるため、ジェルの方がより多くの添加物が必要なことが分かりますね。

スキンケアには余分な添加物は一切使用していないものを求める方や、シンプルな処方のものを求めている方はハトムギ化粧水がおすすめです。

 

 

共通する成分は天然ハトムギエキス

ハトムギ保湿ジェルもハトムギ化粧水も両方に天然ハトムギエキスが含まれています。

ハトムギ化粧水は角質層の中まで水分を浸透させる処方となっており、ハトムギ保湿ジェルは肌表面に水分の保護膜を作る処方となっています。

そのため、ハトムギ化粧水は肌の奥に浸透しやすい処方となっていますが、ハトムギ保湿ジェルは肌の表面に水分層が留まるような処方となっているため肌に浸透するまでに少し時間がかかります。

手早く肌を保湿したい方はハトムギ化粧水をたっぷり使うと保湿力を実感することができます。

ハトムギ保湿ジェルは浸透には時間がかかりますが、肌表面に水分の保護膜を作ることで、肌の内側の水分が逃げないような処方になっているため、長時間の保湿が可能です。

やはり、ハトムギ化粧水で肌の内部をしっかりと保湿してから、ハトムギ保湿ジェルで長時間の保湿が可能なように保護をするのがおすすめですね。

 

 

ハトムギ化粧水にはグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている

ハトムギ化粧水にはグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているのが、ハトムギ保湿ジェルとの大きな違いですね。

グリチルリチン酸ジカリウムは、規定量内で配合されていれば美白有効成分として表示をすることができる成分です。

メラニンの生成が活性化するのを抑制する働きがあるため、シミやそばかすが新しくできるのを予防する効果が期待されます。

また、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用が強い成分なので、肌荒れやニキビ、ニキビ跡の改善に効果的な成分です。

肌荒れを予防し肌を滑らかな状態に導く効果が期待されるため、ニキビやニキビ跡が気になる方は、ハトムギ化粧水がおすすめです。

 

 

ハトムギ保湿ジェルにはビタミンC誘導体が配合されている

ハトムギ保湿ジェルにはビタミンC誘導体であるテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが配合されており、ハトムギ化粧水との大きな違いになっています。

ビタミンC誘導体は、抗酸化作用が強く活性酸素を除去する働きがあります。

また、メラニンの活性化を抑制する働きがあるため、シミやそばかすの予防に効果的です。

紫外線などにより肌にダメージが加わると肌は活性酸素を発生させ、これが原因で光老化が起こります。

しかし、ビタミンC誘導体は活性酸素を除去する働きがあるため、光老化によって起こるシミやそばかす、シワ、たるみなどのエイジングサインの予防に効果的です。

 

 

ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水は併用するのがおすすめ

 

ハトムギ保湿ジェルとハトムギ化粧水の違いについて説明しましたが、どちらの商品が良いとか悪いとかではなく、それぞれに役割が異なるため併用がおすすめと言うのが結論です。

それぞれの商品では役割や目的が異なるため、併用することでより美肌に導くことができます。

ハトムギ保湿ジェルは通常、化粧水の後に使用することが推奨されていますが、手持ちの化粧水と組み合わせるよりもハトムギ化粧水と併用したほうが保湿効果が高まります。

ハトムギ保湿ジェルにもハトムギ化粧水にも天然ハトムギエキスが配合されており、化粧水の方は角質層の奥まで美容成分を浸透することができ、保湿ジェルの方は肌の表面を保湿・保護することができます。

共通する成分がありますが、それぞれに役割は異なります。

そのため、同じラインの商品を併用することをおすすめします。

 

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]正しい使い方/使う順番・使用量・使うタイミング

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方について紹介します。

ハトムギ保湿ジェルは、ジェル状美容液でありオールインワンジェルとの表記はありません。

ハトムギ保湿ジェルの使用方法については、ナチュリエ公式ページにて説明がされています。

ナチュリエ公式ページでは、正しい使用方法は化粧水の後に保湿ジェルを使うと説明がありますね。

一般的なオールインワンジェルは化粧水や乳液、クリームなどの機能を兼ね備えていますが、ハトムギ保湿ジェルは化粧品との併用が正しい使い方になるので注意が必要です。

ナチュリエ公式ページでは、同じく天然ハトムギエキスを使用したハトムギ化粧水との併用をすすめてしますが、もちろん手持ちの化粧水と併用してもOKですよ。

 

【公式】ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル ナチュリエ式 ジェルパック


引用元:【公式】ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル ナチュリエ式 ジェルパック

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方/使う順番

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方について紹介します。

ハトムギ保湿ジェルを使う順番は、化粧水の後にジェルを使用します。

ハトムギ保湿ジェルの特料は、肌表面に水分の保護膜を使用することで保湿効果を高める効果があります。

ですが、ハトムギ保湿ジェルには化粧水の機能はないので、単品使いをすると肌内部の水分量を補うことができないため乾燥を感じてしまいます。

化粧水で肌内部にしっかりと水分を補給し、その後に保湿ジェルで肌表面に保護膜を作って保湿効果を維持します。

化粧水はハトムギ化粧水との相性が良いためおすすめですが、手持ちの化粧水でもOKです。

手持ちの化粧水を使用するときは、肌タイプにあったものを使うようにしましょう。

特にオイリー肌の人が実はインナードライ肌だったと言うケースが多く、肌の内部は乾燥している方が多いのです。

乾燥肌だと自覚をしていないくても、夏は室内のエアコンにより肌は乾燥傾向になる方が多いですし、冬は空気の乾燥により肌が乾燥してしまいます。

実は1年中、肌は乾燥にさらされていることになります。

肌タイプに合わない化粧水を使用していると、肌内部の乾燥がどんどん進んでしまいます。

化粧水を使用後に肌がつっぱる方は、肌タイプに合わない化粧水を選んでいる可能性があります。

化粧水のみを塗布した後、15分ほど何もつけずに様子をみてみと肌の内部がつっぱるようなら、保湿タイプの化粧水に変えた方がよいかもしれませんね。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方/1回量・適量

 

ハトムギ保湿ジェルの1回使用量は、500円玉大2個分です。

500円玉大2個分はかなりの量なので、一度に全ての量を顔に乗せようとするとうまく馴染ません。

500円玉1個大を手のひら全体にのばし、体温で温めてから顔全体に広げます。

もう一度500円玉大1個分を手のひら全体にのばし、目周りや口周りなど乾燥しやすい部分を中心に重ねづけをすると、しっかりと保湿ができます。

手の平に当たったジェルは、デコルテや首にも塗布すると効果的ですよ。

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとしたテクスチャーではありますが、肌に浸透するまで少し時間がかかります。

ゴシゴシと擦るのではなく、手のひら全体でジェルを温めながら、顔を包み込むように塗布するとしっかりと浸透させることができますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方/使うタイミング

 

ハトムギ保湿ジェルは洗顔後や入浴後の化粧水の後にジェルを塗布します。

使うタイミングは基本的には洗顔後などスキンケアのときに使用します。

しかし、ハトムギ保湿ジェルはスキンケアとして使用するだけではなく、なんとなく乾燥を感じるときにメイクの上からでも使用することができます。

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとしたベタつきのないテクスチャーなので、メイクの上から塗布してもメイクがよれたり崩れることはありません。

オフィスなど冷房が効いている場所などは肌が乾燥しやすいため、ティッシュで余分な皮脂や汚れをoffしてから、手のひら全体に少量伸ばしたジェルを顔を包み込むように塗布します。

乾燥を感じるときは何度でもジェルを重ねづけしましょう。

洗顔後のスキンエアとは別に、就寝前の保湿に重ねづけをするとよいですよ。

就寝中もしっかりと保湿することで朝までしっとりとした肌を保つことができます。

寝る前に500円玉大のジェルを手のひらにのばし、顔をつつみこむように塗布すると就寝中もしっかりと保湿をすることができます。

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとしたテクスチャーのため、メイクの上からでも使用できますし、こまめに保湿をするのに最適なジェルです。

使うタイミングは、乾燥が気になるときはいつでも何度でも使用することをおすすめします。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方/効果を高める使い方は?

 

ハトムギ保湿ジェルの効果を高める使い方について紹介します。

ハトムギ保湿ジェルを正しく使用することで、肌への浸透力が高まり、より保湿効果を実感することができますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果的な使い方1・汚れをしっかりと落とすように洗顔をする

 

ハトムギ保湿ジェルを使用する前に、メイクや皮脂の汚れをしっかりと落としましょう。

洗顔やクレンジングでしっかりと汚れを落とすことで、古くなった角質が剥がれ落ち、保湿ジェルの美容成分が浸透しやすくなります。

しかし、洗顔やクレンジングの際に気をつけるポイントがあります。

それは、必要な皮脂まで洗い落とさないことです。

肌は天然の保湿因子として、必要な量の皮脂を分泌しています。

ゴシゴシと力を入れて洗顔をしたり、時間をかけてクレンジングをすると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥肌の原因となります。

肌は乾燥をすると、もっと皮脂を分泌しなくちゃ!と皮脂が過剰になり、肌の水分と油分のバランスが乱れ、肌荒れなどを起こしやすくなります。

洗顔やクレンジングは優しく行い、必要な皮脂まで洗い流さないように注意をしましょう。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの正しい使い方2・化粧水を適量より多めに塗布する

 

ハトムギ保湿ジェルは、化粧水の後に塗布することが推奨されています。

化粧水を塗布するときは、記載の量よりも多めの量を塗布すると効果的です。

肌質によって、記載の量では乾燥を感じてしまうこともあります。

記載の量は、最低限の量とも言えます。

ハトムギ保湿ジェルは、肌表面に水の保護膜を作る働きがあるため、まずは化粧水でしっかりと肌の内部の乾燥を防ぐことで、より保湿効果を実感することができます。

記載量の2倍の量を使用することで肌の内側はしっかりと潤います。

肌の内側は、浸透できる水分量に限りがあり、たくさん化粧水を塗布したからと言っても全ての量が浸透するわけではありません。

記載量の2倍量なら、2回に分けて塗布することで、より多くの化粧水が肌に浸透します。

適量よりも多めの量を2回に分けて、手のひら全体を使って顔をつつみこむように塗布をしましょう。

コットンではなく手のひらを使うことで、手の体温で肌の表面が温まり血行促進することで、美容成分が浸透しやすくなりますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果的な使い方3・化粧水の後の美容液として使用する

 

ハトムギ保湿ジェルは「美容ジェル」と言う商品名となっており、オールインワンジェルではなく美容液として使用することが推奨されています。

そのため、化粧水を塗布した後に美容液をして使用することをおすすめします。

各スキンケアアイテムを使用するときは、スキンケアがしっかりと浸透してから次のアイテムを塗布しないと浸透を妨げてしまいます。

化粧水を塗布したら、手のひらがペタっと吸い付くような感じになるまで手のひらでゆっくりと浸透させましょう。

化粧水がしっかりと浸透すると、肌が手のひらに吸い付くような感じになり、肌表面が少しひんやりとしてきます。

このような状態になったのを確認してからハトムギ保湿ジェルを塗布しましょう。

朝は特にスキンケアを手早くしたい!と思いますが、しっかりと保湿をしないとメイク崩れの原因にもなるため、各スキンケアアイテムをしっかりと浸透させるようにしましょう。

ハトムギ保湿ジェルは、500円玉大2個分が適量となっているので、2回に分けてジェルを塗布しましょう。

ハトムギ保湿ジェルは、肌表面を保湿する成分がたくさん含まれているため、肌の内部に浸透するのに少し時間がかかります。

手のひらで温めながらジェルを塗布し、肌にしっかりと浸透すると肌表面にはベタつきがなくなり、モチっとした感触に変わります。

このような感触になったら、2回目のジェルを塗布します。

2回目のジェルも手のひら全体を使い、ゆっくりと温めながら顔全体に塗布しましょう。

ジェルがしっかりと肌の内部まで浸透すると、肌表面に保護膜を作り肌内部の水分が逃げてしまわないようになるため、長時間の保湿が可能になりますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果的な使い方/乳液やクリームの変わりとして使用する

 

ハトムギ保湿ジェルは、乳液やクリームの変わりとして使用することができます。

化粧水や美容液など普段通りのスキンケアを行い、最後に乳液やクリームの変わりに保湿ジェルを塗布します。

夏場など肌がベタつく時期は、さっぱりとしたテクスチャーのジェルに変えることで、肌のベタつきを抑えることができますよ。

ハトムギ保湿ジェルは、乳液やクリームに比べると油分が少ないため、さっぱりとしている反面、少し乾燥が気になる方や、物足りなく感じる方もいるかもしれません。

そのような場合は、適量のハトムギ保湿ジェルを塗布した後に、乾燥しやすい目周りや口周りにもう一度、500円玉大1個分を重ねづけすることをおすすめします。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果的な使い方4・メイク前の保湿ケアに使用

 

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとしたテクスチャーなので、メイク前のスキンケアに最適です。

油分が多めの乳液やクリームを使用している方は、メイク前にベタつきが気になりますよね?

ハトムギ保湿ジェルはさっぱりとした仕上がりでベタつきがないため、メイク前の保湿に最適です。

肌に油分が残っている状態でメイクをしてしまうとメイク崩れの原因となるため、メイク前のスキンケアはサラッとした仕上がりのものを選びたいですよね。

ハトムギ保湿ジェルはサラッとした仕上がりで、ジェル塗布後すぐにメイクを始めることができますし、肌表面に油分が残らないのでメイク崩れもしにくくなりますよ。

メイク前はしっかりと保湿することでメイクのモチが断然よくなります。

Tゾーンや頬は皮脂が多く、目周りや口周りは乾燥してしまう方は、メイク前に乾燥しやすい部分のみ重ねづけをするとメイクく崩れを予防することができます。

目周りが乾燥していると、ファンデーションがちりめんジワに入り込み、メイクが汚く崩れますよね。。。

でも、しっかりと保湿をしておけばちりめんジワにファンデーションが入り込んで汚く崩れることもありません。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの効果的な使い方5・お風呂上がりのとりあえずの保湿に使用する

 

お風呂上がりは急激に肌が乾燥するため、1秒でも早くスキンケアをするのが重要と言われていますが、入浴後はすぐにスキンケアができない!と言う方も多いですよね。

化粧水や乳液だって、馴染ませるのに時間がかかりますから、入浴直後にじっくりとスキンケアをするのは難しいですよね。

そのような場合は、入浴後の清潔な肌に、とりあえずハトムギ保湿ジェルを塗布してしまい急激な乾燥を予防しましょう。

その際に、適量のスプレータイプの化粧水を塗布するとより保湿力が高まります。

アベンヌのスプレータイプの化粧水は手軽に使えて保湿力も高くおすすめです。

入浴後にとりあえず簡単に保湿を行い、ゆっくりと着替えや髪を乾かすなどして落ち着いてから、ゆっくりとスキンケアをしたいですよね。

ハトムギ保湿ジェルは肌表面に保護膜を作るため、保湿ジェルを使用後に化粧水やフェイスマスクをしても美容成分が浸透しにくくなっています。

そのため、通常通りのスキンケアを行う際は、濡らしたタオルで簡単に顔を拭く、ふき取り化粧水で簡単に拭く、水で簡単に洗い流すなどをすることをおすすめします。

その後は普段通りのスキンケアをじっくりと行いましょう。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの硬化的な使い方6・ジェルパックをして集中保湿

 

ハトムギ保湿ジェルは、ジェルパックとして使用することができます。

ジェルパックをする際は、適量よりも多めの保湿ジェルを顔全体に満遍なく塗布し、5分ほど放置します。

その後、顔全体を優しくマッサージをしながら馴染ませていきます。

ジェルパックは入浴後や、湯船の中で行うとより浸透力が高まります。

ジェルパックを行う際に、より保湿ジェルが肌に密着するように、コットンやラップを使用すると効果的です。

ジェルを顔全体に塗布したら、その上にアベンヌスプレーウォーターなどを吹きかけたコットンを置いて、手のひら全体を使って顔をつつみこむように密着させます。

鼻や口の部分に穴を空けたラップをコットンの上から起き、5分ほど放置します。

ジェルパックは乾燥が気になるときや、くすみが気になるときなどに行うと効果的です。

頻度は特に決まっていませんので、自分のペースで2週間に1回や月に1回など行ってみると、肌の変化を実感できますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの硬化的な使い方7・就寝前の重ねづけで保湿ケア

 

ハトムギ保湿ジェルはベタつきのないテクスチャーなので重ねづけに適しています。

乾燥を感じるときや乾燥しやすい時期は、就寝中も知らないうちに肌は乾燥し、起きたら肌がゴワゴワ・・・と言うこともありますよね??

就寝中は、日中の紫外線や汚れ、メイクなどで肌にかかった負担やダメージを修復する絶好のタイミングです。

就寝中は肌の内部からしっかりと保湿を行い、日中の疲れた肌をケアしましょう。

就寝前に乾燥しやすい目周りや口周りにハトムギ保湿ジェルを重ねづけすることで、部分的な乾燥を防ぐことができます。

乾燥が強い時期は顔全体にもう一度重ねづけすると、より保湿効果が高まります。

重ねづけする際は、500円玉大1個分をもう一度重ねましょう。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの硬化的な使い方8・ボディの保湿ケア

 

ハトムギ保湿ジェルは体全体に使用することができます。

大容量でコスパがよいので、気軽に全身の保湿ケアができますね。

体でも乾燥しやすい部分や、黒ずみがでやすい肘や踵などに保湿ジェルを塗布すると綺麗な肌を保つことができますよ。

顔のスキンケアは日常的にしているのに、ボディケアは適当・・・それは勿体無いですよね。

意外と、踵や肘などは他人の目にもよく見えています。

デコルテや首なども、しっとりとしている若々しく健康的に見えますよね。

スキンケアのついでに、全身の保湿ケアもするとより若々しく素敵に見えますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの硬化的な使い方9・日焼け後のケア

 

夏の暑い日に一日中外にいたら、日焼け止めを塗っていたのに赤くなっちゃった!なんてことありませんか?

日焼け止めがムラになっていたり、2時間ごとの塗り直しをしていなかったりなどの原因で、日焼け止めを使用していても日焼けしてしまうこともあります。

特に顔が日焼けしてしまった場合は、すぐにケアをしなければメラニンが過剰に生成され、シミやそばかすの原因となってしまいます。

日焼け後の肌は火傷の状態となり、赤く熱を帯びています。

このような状態になると肌は炎症を受けていると感じ、防御反応としてメラニンの生成を活性化し肌を守ろうとしてしまいます。

赤く火照った肌をクーリングすることで、メラニン生成の活性化を抑えることができます。

ハトムギ保湿ジェルを冷蔵庫で冷たく冷やし、顔全体にたっぷりとジェルを塗布して5~10分程度のジェルパックを行いましょう。

湯船の中で行うとクーリング効果が薄れるため、部屋で行った方がよいです。

冷たいジェルを塗布することで火照った肌はクールダウンします。

日焼け後の肌は敏感になっているため、ゴシゴシと強い力でスキンケアをすると余計にメラニン生成が活性化してしまうため、いつも以上に優しく行いましょう。

このように日焼け後の火照りや赤みが取れるまで、何度か繰り返し冷えた保湿ジェルでジェルパックをすると効果的です。

火照りや赤みが収まったら、美白成分配合のシートマスクなどで集中的にメラニン生成の活性化を抑制すると効果的です。

シートマスクの使用の順番は商品によって異なるため、使い方を見てから行いましょう。

 

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]添加物や安全性/敏感肌やアレルギーでも使える?子供や赤ちゃんの使用

 

ハトムギ保湿ジェルの口コミや安全性(敏感肌やアレルギーでも使える?)、子供や赤ちゃんへの使用について紹介します。

ハトムギ保湿ジェルは低刺激性の美容ジェルですが、敏感肌専用の化粧品ではありません。

敏感肌やアレルギー体質の方は、少しの刺激でも肌トラブルが起こる可能性があるため、パッチテストを行うことをおすすめします。

ハトムギ保湿ジェルはノンコスメドジェニックテスト済みであり、安全性が高い商品です。

アルコールフリーであり、危険性の高い添加物も含まれていないため、赤ちゃんや子供も安心して使用することができますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物/着色料・香料・アルコール

 

ハトムギ保湿ジェルは、香料・着色料・アルコールの3つが無添加となっている低刺激性の保湿ジェルです。

香料や着色料は、危険性が高い添加物もありますが、ハトムギ保湿ジェルにはこれらは一切含まれていません。

また、アルコールフリーのため、赤ちゃんや子供にも安心して使用することができます。

香料・着色料・アルコールは、化粧品を製造する上で必要な添加物ではありません。

よい香りがする化粧品は気持ちがリラックスしたり優しい気持ちになったりなどの効果はありますが、製造上に不可欠な成分ではありませんし、香料がなくても化粧品の製造は可能です。

綺麗な色のジェルなら気持ちがアガったり癒されたりしますが、製造上で必要な成分ではありません。

アルコールも同じく、化粧品を製造する上で不可欠な成分ではありません。

化粧品を製造する上で必要な添加物と不要な添加物があります。

化粧品の品質維持の観点から必要になる安全性の高い添加物もあります。

100%オーガニックの化粧品もありますが、品質維持のために植物性の保存料や安定剤などが使用されています。

衛生面や品質維持の観点から必要な添加物まで避ける必要はなく、不要な添加物が入っている化粧品は注意するようにしましょう。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・ジメチコンって何?

 

ハトムギ保湿ジェルに含まれる添加物のジメチコンについて紹介します。

ジェル状の化粧品を製造する際に、独特のジェルの感触を作るためにシリコーン(ジメチコン)が使用されることが多いです。

ジェルのプルプルとした感触は、ジメチコンなどのシリコーンによって作られています。

シリコーンと聞くと肌に悪そう・・・と同じ方もいるかもしれません。

肌表面をラップのように覆ってしまうと言われていた時代もありました。

しかし現在では、シリコーン(ジメチコン)配合により、肌表面をラップのように覆ってしまうことはありません。

ジメチコンは配合量により、粘度の調整が可能であり、配合量が多くなるとよりプルプルと粘度の高いジェルを作ることができます。

ジメチコンは水にも脂にも溶けない性質があるため、皮膚から吸収されることはほぼないため安心して使用することができます。

ジメチコンは分子が小さいものは肌に浸透する可能性もあるとされていますが、ジェルに使用する際に使用されるジメチコンは分子が大きく、肌内部に浸透することはありません。

ジメチコンは肌への刺激性や、アレルギーの有無の心配はほぼないとされる安全性の高い添加物であり、多くの化粧品に使用されています。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物の(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーは、主に増粘剤として使用されています。

ジェルのような粘度が高くプルプルとした感触を出すために増粘剤が使用されます。

増粘剤がなければジェル状の感触を出すことができず、液体に粘りやとろみをつけるのに不可欠な成分です。

ポリマーはシリコーンと同様に、肌表面を覆って肌呼吸を妨げるのではなどの不安の声がネット上に見られますが、化粧品に配合されているポリマーやシリコーンは分子量が大きく肌内部に浸透することができないため、そのような心配はありません。

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーを使用したアレルギー感作性や皮膚刺激などの試験結果では、皮膚刺激もアレルギー感作もほぼないとされています。

しかし、試験結果ではごく経度の眼刺激が認められたデータもあるため、目に入ってしまわないに注意が必要ですし、目に入ってしまったら流水で洗い流すようにしましょう。

また、ハトムギ保湿ジェルには(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマーと呼ばれる添加物も配合されています。

このポリマーも同じくジェルの粘性を維持するためのの高分子増粘剤です。

刺激性やアレルギー感作の有無は、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーと同じく心配はほとんどありません。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・水酸化Na(ナトリウム)

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物の水酸化Naは、主に増粘剤の目的で使用されています。

ジェル状の化粧品の粘度を保ったり、使用感を向上する目的で配合されており、安全性の高い成分として多くの化粧品に配合されています。

化粧品に配合されている水酸化Naの濃度は通常1%以下であるため、肌への刺激性やアレルギー感作の心配はほぼありません。

厚生省では、濃度5%以上の水酸化Naは劇薬・毒薬と指定していますが、化粧品ではそのような高濃度な配合になることはありません。

化粧品に配合される添加物は、肌への刺激性やアレルギー感作の心配があるような濃度で配合されることは通常はなく、ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物も低刺激性で安全性が高い添加物となっています。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・カルボマー

 

ジェル状の化粧品はプルプルとした独特の感触を出めに、さまざまな増粘剤が使用されています。

カルボマーは増粘剤の目的でさまざまな化粧品に配合されている安全性の高い成分です。

カルボマーは皮膚への刺激性やアレルギー感作の心配はほとんどないとの試験結果が出ていますが、眼刺激性はごく最小限見られたとされているため、目に入ってしまった場合は眼刺激性が起こる可能性がわずかにあると考えられます。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物のダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は、結合剤・エモリエント剤・皮膚保護剤・増粘剤などさまざまな用途で配合されています。

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は安全性の高い添加物で、さまざまな化粧品に配合されています。

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は植物由来成分から製造することが可能で、皮膚保護剤やエモリエント剤として保湿化粧品に配合されています。

ジェル状のプルプルとした感触を出すための増粘剤や結合剤としての役割もあります。

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)は、皮膚刺激性やアレルギー感作の有無はほとんど心配ないとされており、安全性の高い添加物です。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・ミリスチン酸オクチルドデシル

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物のミリスチン酸オクチルドデシルは、主にエモリエント剤や化粧品の溶剤として配合されています。

ミリスチン酸オクチルドデシルは、10年以上の使用の使用実績を元にした安全性の試験結果では、皮膚刺激性やアレルギー感作性の報告は見当たらないため安全性の高い成分だと考えられます。

しかし詳細な試験データが見当たらないため、詳細は不明な点もあります。

化粧品に配合されている添加物は、一般的な量であれば皮膚刺激性やアレルギー感作はほとんど心配のない量のみが配合されているため、あまり心配をする必要はないと考えられます。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの添加物・メチルパラベン

 

ハトムギ保湿ジェルに配合されている添加物のメチルパラベンは、抗菌作用・防腐作用を目的として多くの化粧品に配合されています。

パラベンは皮膚を通して体内に浸透しますが、体内には蓄積せずに排出されることが確認されており、安全性の高い防腐剤として利用されています。

どのような環境下でも安定した成分であり、広範囲のPHでも効果を発揮し、さまざまな微生物に対して効果を発揮することから、化粧品の品質維持に不可欠な添加物とされ、多くのメーカーが使用をしています。

化粧品には必要な添加物と不要な添加物がありますが、メチルパラベンは化粧品の品質維持において欠かせない成分であり必要な添加物と言えます。

またメチルパラベンは安全性の高い成分として幅広く使用されており、皮膚刺激性やアレルギー感作の心配はほぼないとされています。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの安全性/ノンコメドジェニックテストって何?

 

ハトムギ保湿ジェルはノンコメドジェニックテスト済みの保湿ジェルです。

では、ノンコメドジェニックテストとはどのようなものでしょうか?

 

 

コメドはニキビの第一段階で、毛孔に皮脂や角質などが詰まってしまった状態です。ニキビの原因は様々ですが、化粧品成分の中にはコメドをできやすくする可能性を持ったものもあります。ノンコメドジェニックテストは、製品をヒトに塗布してコメドが出来やすいかどうかをチェックする試験です。テストをクリアした製品には「ノンコメドジェニックテスト済み」の記載ができますが、「全ての人にコメドができない」ということではありません。(西日本化粧品工業会

 

ノンコメドジェニックテストは、ニキビの原因となる可能性の有無を調べるテストのことですね。

ハトムギ保湿ジェルはノンコメドジェニックテスト済であり、コメドができにくいとの結果となっており、ニキビが気になる方も安心して使用することができます。

ノンコメドジェニックテストは、パッチテストのようにアレルギー感作や皮膚刺激性のテストではありません。

ハトムギ保湿ジェルは低刺激性の保湿ジェルではありますが、敏感肌やアレルギー体質の方は使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

パッチテストは自宅でも行うことができます。

自宅で行うパッチテストはこちらを参考にしてみてください。

 

1.前腕または上腕の内側の皮膚にパッチテストを行っている部分がわかるように、落ちにくい油性マーカーなどのペンを用いて直径約2cm の印をつけます(右図参照)。洋服などが汚れないよう点で印をつけるとよいでしょう。肌荒れなどを起こしていると正確な判断ができないため、トラブルのない皮膚を選んでください。

2.その印をした内部に、肌トラブルの原因となっている疑いのある化粧品を塗布します。1 日2 回(朝と晩)スキンケアと同じタイミングで塗布しましょう。石鹸やシャンプーは水で100 倍に薄めたものをつけて、1~2分後に洗い流してください。

3.その後、塗布した部分に赤み・かゆみ・みずぶくれなどの反応がないか、肌状態をチェックします。(引用:dプログラム

 

 

ハトムギ保湿ジェルの安全性・赤ちゃんや子供でも安心して使える?

 

ハトムギ保湿ジェル(ナチュリエ公式サイト)のよくある質問では、子供や赤ちゃんねの使用について記載があります。

 

Q
子供にも使えますか?

A
無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー・界面活性剤フリーの製品ですので、
お子様でも快適にお使いいただけます。
ただし、肌に合わない場合はすぐに使用を中断し、皮膚科専門医等にご相談ください。(ナチュリエ公式

 

ハトムギ保湿ジェルは、香料・着色料・アルコールが無添加となっており、赤ちゃんや子供にも安心して使用することができます。

ジェルなら入浴後に簡単に全身に塗布することができるので、小学生くらいになれば自分でケアができるようになりますね。

赤ちゃん用の保湿材はベビージョンソンなどのメーカーから多数販売されていますが、どれもアルコールや香料、着色料が無添加となっています。

ハトムギ保湿ジェルも赤ちゃんの使用に不安になる成分は含まれていませんので、入浴後の保湿ケアに安心して使用することができますよ。

 

 

ハトムギ保湿ジェルの安全性/アレルギーの有無・イネアレルギーについて

 

ハトムギ保湿ジェルには天然ハトムギエキスが配合されています。

ハトムギとは、イネ科ジュズダマ属の穀物のことを言い、その殻や種皮を取り除いて抽出したエキスは天然ハトムギエキスと呼ばれています。

ハトムギエキスはイネ科の穀物から抽出されるため、イネアレルギーや麦アレルギーのある方の場合はアレルギー反応が出ることがあります。

アレルギー体質とは言ってもアレルギーを引き起こす物質は様々です。

花粉症でアレルギー体質だからと言って、さまざまな物質にアレルギーを起こすのではありませんよね。

もし花粉症でアレルギー体質だから心配!と言う方は、内科や耳鼻科などでアレルギー検査を受けるとアレルゲンとなる物質が判明しますよ。

イネや麦アレルギーの場合は、イネ科の植物であるケモガヤやホソムギなどがアレルゲンとなる可能性があります。

ハトムギエキスは美容や健康に効果的とされ、さまざまな食品や飲料、化粧品などに配合され幅広く利用されている安全性の高い成分です。

一般的にはアレルギーの心配はありませんが、イネ・麦のアレルギーと判明している方は使用は控えましょう。

 

 

[ハトムギ保湿ジェル・口コミ]ハトムギ保湿ジェルを製造するイミュ株式会社について

 

ハトムギ保湿ジェルを製造するイミュ株式会社は、dejavu/naturie/OPERA/mylashなど、さまざまなブランドを展開する会社です。

マスカラ・リップ・スキンケア・アイライナーなど、メイクに欠かせない商品を次々と発売するこれらのブランドは、とても知名度が高く人気の商品が多いですよね。

では次に、イミュ株式会社について紹介していきます。

 

 

イミュ株式会社・会社概要について

 

商号イミュ株式会社
設立1990年4月2日
所在地〒104-0061  東京都中央区銀座4-8-10
TEL03-3564-5311
FAX03-3564-5326
資本金2,000万円
代表取締役谷村 真一
事業内容美容商品の販売

 

 

イミュ株式会社のアクセス(所在地)

 

アクセス:Google MAP

 

 

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